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総務省東海 : 名古屋栄で携帯電話GPSでトイレ案内実験
衛星利用測位システム(GPS)機能付き携帯電話を利用した
新サービスの社会実験が2日、名古屋の南大津通商店街で
視覚障害者が参加し行われた。
本人のいる位置情報がサーバーに送られ、
最も近い公共トイレの場所情報を
携帯電話で音声案内する仕組み。
視覚障害のある人たちの外出不安を緩和しようと、
同省の委託で金沢市のIT会社が構築した。
2007年03月15日