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富士市NPO : GPS&iCタグによる児童見守りシステム採択
子供を犯罪から守るため総務省が、 全国から公募した児童の安全を確認するモデル事業にコミュニティシンクタンクふじ(富士市NPO)の案 「地域児童見守りシステム」が採択された。
このシステムは、児童に持たせたGPS携帯で その所在地の確認と異常の有無の監視を 行うことができる仕組み。
また学校や公共施設などに設置したICタグリーダを併用して、 所在の確認をし保護者には電子メールで通知するという。
このシステムは、秋から冬にかけて実証実験に入る予定。
2007年04月27日