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カメラで楽々キャプチャ

シートの一部分をビットマップ化する方法を紹介します!

Excelで大きな表を作成している時、画面上に表示されていないセルを参照したい。
そう思われる方はいらっしゃいませんか?そんな時は「カメラ機能」を使用しましょう!
この機能は画面に表示しきれない部分をキャプチャし、画像として扱うことができますので、
自分の見やすい位置において作業を行うことができるというメリットがあります。

520_業務で役立つExcel活用術 ①メニュー「ツール」から「ツールバー」→「ユーザー設定」を選択します。

②表示されるダイアログボックスから「コマンド」タブを選択します。

③「分類」欄から「ツール」を選択し、

④「コマンド」欄から「カメラ」を選択します。

「カメラ」を選択後、ツールバーの任意の箇所にドラッグすることで準備完了です。

520_業務で役立つExcel活用術 ⑤キャプチャしたいセル範囲を指定し、520_業務で役立つExcel活用術ボタンを押します。

⑥カーソルが520_業務で役立つExcel活用術に変わりますので、画像を貼り付けたいセルをクリックします。

520_業務で役立つExcel活用術 ⑦選択したセルの部分が画像として貼り付けられます。

画像として貼り付けられたセルは自分の見やすい位置において作業を行うことができるということに利用するだけではありません。
元のセルの値を変更すれば、画像側のセルの値も同様に変更されますので、少々複雑な表を作成する時にも利用することができます。

2007年08月30日