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項目を選んでの集計表作成

たくさんのデータを簡単に項目ごとに集計する方法を紹介します!

Excelで表を作成する時、項目ごとに簡単に集計をしたい!
そう思われた方はいらっしゃいませんか?
ここではそんな声にお応えできるExcelの機能、「ピボットテーブル」について紹介いたします!
この機能を使用すれば集計・分析作業の効率を上げることができるでしょう!

520_業務で役立つExcel活用術 例として図のようなリストを用意します

520_業務で役立つExcel活用術 ①メニューから「データ」を選択します

②「ピボットテーブルとピボットグラフ レポート」を選択します

520_業務で役立つExcel活用術 ③「Excelのリスト/データベース」を選択します

④「ピボットテーブル」を選択します

⑤集計するデータ範囲を指定します(※デフォルトは自動的にリスト全体が選択されます)

⑥「新規ワークシート」を選択します

520_業務で役立つExcel活用術 ⑦リストの項目から、「行にする項目」「列にする項目」「集計する項目」をそれぞれ選択し、該当箇所に項目をドラッグ&ドロップします

※ここでは行に「商品名」、列に「日付」、集計する項目に「金額」を選択しました

520_業務で役立つExcel活用術 「行」「列」「集計項目」を選択するだけで、日付ごとの商品名に対する金額の集計を簡単に表示することができました
日付ごとの集計値だけでなく、商品ごとの集計値も表示されます


このように簡単にリストを集計することができるので、様々な集計表を作成することで、集計・分析を行うのに役立ちます

2007年08月31日