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シートに色をつけて見分けやすくする

シートに色をつけて見分けやすくする方法を紹介します!

Excelで部門ごとの名簿をシートに一枚一枚管理していたり、多数のシートに似たような名前を付けている方はいらっしゃいませんか?
このような時、シートの枚数が増えてしまうと、目的のシートを探すのにも一苦労します。
できれば、シートは一目見るだけで目的のものがわかるようにしておきたいもの…
ここではシートに色をつけて見分けやすくする方法を紹介します!

520_業務で役立つExcel活用術 ①画面下部から色を付けたいシートを選択し、
 選択したシートの上で右クリックします
(複数のシートも同時に色を付けたい時には「Ctrl」を押下しながら、色を付けたいシートを選択します)

520_業務で役立つExcel活用術 ②表示されるメニューから「シート見出しの色(T)」を選択、 またはメニューから「書式」→「シート」→「シート見出しの色」をクリックします

520_業務で役立つExcel活用術 ③画面から表示色を選択し「OK」をクリックすると、選択したシートの色が変更されます。

各シートごとに色をつけることができるので、目的別で色を付けることにより、
「各年代ごとのデータを1つのファイルで管理する」等、
「どのシートのデータ集計を行えばよいか?」という時のシート検索等に役立ちます。
ぜひ、ご利用下さい。

2007年10月23日