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固定項目の計算を行う
固定項目の計算方法を紹介します!
Excelで消費税等の固定項目の計算を行なう時等に、基準となる計算式を作成後、セルをドラッグしてコピーしたはいいが、
固定しておきたいセルの番号まで連番でコピーされてしまい、
計算結果が合わず、式を1つずつ修正したような経験はございませんか?
このような修正は、時間もかかりますし、できれば簡単に修正を行いたいものです。
ここではそのような声にお答えするための方法を紹介します!
今回は図の赤枠で囲まれた「送料」の値を固定値として使用します。
合計金額を表示したいセルに図のような式を入力します。
ここで注意が必要なのが、固定値として扱うセルの番号の前に「$」を入れるということです。
上記で式を入力したセルとドラッグして式を確認してみると、
「単価」「仕入数」のセル番号はずれているのに「送料」の番号は変更されておらず、
値も正しい計算結果が表示されます。
売上集計等を作成する時等にこの方法を覚えておけば計算式の修正の手間を省くと
いったことができ、作業効率の上昇が期待できます。
ぜひ、ご利用下さい。
2007年11月02日