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データ入力の簡易化

データ入力を容易に行うことができる方法を紹介します!

Excelで会員名簿や住所録等、項目が複数あり横に長い表を入力している最中、
現在、自分がどのデータを入力しているか判らなくなってしまった…
データ入力を行う時のセルの移動が煩わしい…
そう思われた方はいらっしゃいませんか?
ここではそのような声にお答えするデータ入力を容易に行う方法を紹介します!

520_業務で役立つExcel活用術 図のように見出しを作成します。
※見出しは最大32項目まで扱うことができます。

520_業務で役立つExcel活用術 ①メニューより「データ」を選択します。

②「フォーム」を選択します。

520_業務で役立つExcel活用術 警告メッセージが表示されますが、「OK」を選択すると右図のフォームが表示されます。

※警告メッセージを表示させたくない場合は、
1行目にデータを入力しておくことで解決することができます。 (1行目のデータ項目全てを入力する必要はありません)

520_業務で役立つExcel活用術 データフォームにデータを入力していくことでデータが追加されていきます。

※データ入力時の補足事項
  • 項目間の移動は「Tab」キーで行えます。
  • 前の項目に戻りたい場合は「Shift」+「Tab」キーで行えます。
  • 次の行のデータ入力を行いたい場合は「Enter」キーを押下することで行えます。
  • 前の行のデータ修正を行いたい場合は「Shift」+「Enter」キーを押下することで行えます。

このデータフォームはデータを入力するだけでなく、「検索」や「削除」も行うことができます。
使いこなすことで多くの項目を扱う表データのメンテナンスを効率よく行うことができるようになるでしょう! ぜひ、ご利用下さい。

2007年11月16日