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オートシェイプの自動サイズ調整
オートシェイプの自動サイズ調整を行う方法を紹介します!
Excelでオートシェイプを使用して作成した資料を印刷しようとした時、
オートシェイプ部が画面上ではピッタリ範囲内に収まっていても、いざ出力してみると文字が切れてしまう…
そのようなことはございませんか?
このような時、印刷プレビューで確認しながらサイズや表示位置の修正を行うとかなりの手間となります。
ここでは、そんな手間を簡単に解決する方法を紹介します!
画面上ではピッタリ範囲に収まっていても…
印刷プレビューで確認してみると文字が切れてしまっています。
調整したいオートシェイプ図上で「右クリック」→「オートシェイプの書式設定(O)」を選択し、
「配置」タブ中の「自動サイズ調整」にチェックをいれます。
印刷プレビューで確認してみると、見事文字が切れずにきれいに表示されます。
オートシェイプ使用時のExcelファイルを印刷する時には印刷ボタンを押す前にプレビューで確認してみましょう。 無駄な印刷ミスがなくなりコストも削減!
2008年01月15日