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シートの保護
シートの保護を行う方法を紹介します!
Excelで共有の資料を作成したけど、内容を編集されては困るので
他の人がセルの編集を行えないようにしたいと思われたことはございませんか?
ここでは、シートを保護することにより、セルの編集を行えないようにする方法を紹介します!
①「メニュー」より「ツール」を選択します。
②「保護」を選択します。
③「シート保護」を選択します。
保護の内容をチェックし、パスワードを入力して、『OK』を押下します。
再度、パスワードの入力を促されますので、パスワードを入力して完了です。
セルの内容を変更しようとすると、エラーメッセージが表示され、編集できません。
保護の解除方法は「メニュー」より「ツール」→「保護」→「シート保護の解除」を選択し、
保護設定時のパスワードを入力すれば、解除されます。
特定のセルだけ保護したくない場合、シートの保護設定をする前に
「メニュー」より「書式」→「セル」を選択し、
保護タブにあるロックのチェックをはずすと、指定したセルのみ、保護が掛からなくなります。
他の人からは閲覧するだけにしたいという資料を作成する時はもちろん、
特定のセルだけを保護しないことによって、住所録やアンケートの作成といったことを
行うのにも役立ちます。お試し下さい!
2008年01月29日