システム開発は名古屋のユースエンジニアリングへ:ソフトウェア開発なら弊社にお任せ下さい。WEBシステム開発,ホームページ製作,携帯サイト作成,業務システム開発(在庫管理,生産管理,販売管理等)のご相談・お見積は無料です。

ホーム > 業務で役立つExcel活用術 > リストの選択値により、別のリストを連動する

リストの選択値により、別のリストを連動する

Excelでリストから選択した内容により別のリストを連動する方法を紹介します!

Excelで大分類、中分類、小分類のような関連性のある値を入力したい場合、
大分類に応じた値、中分類に応じた値とその値に応じたリスト選択を行いたい!
と思われたことはございませんか?
ここではそのような問題を解決する便利な方法を紹介します!

520_業務で役立つExcel活用術 ①リスト設定用のシートに、連動したいリストの定義を行ないます。

※各リストの名称はメニューより
「挿入」→「名前」→「定義」を選択し、参照範囲を設定して行います。
ここでは、「リスト定義」シートに大項目に「パソコン」、中項目に「ハード」「ソフト」「媒体」という名前を定義しています。

520_業務で役立つExcel活用術 ②大項目の入力設定を行います。メニューより[データ]→[入力規則]を選択し、大項目のリストを使用したいセルの、入力規則を設定します。

520_業務で役立つExcel活用術 ③中項目の入力設定を行います。設定したいセルにフォーカスを合わせます。
メニューより[データ]→[入力規則]を選択し、「元の値」に「=INDIRECT(大項目を設定したセル)」を指定します。
※分類に何も選択されていない状態で、入力規則の設定を行うとメッセージが表示されますがOKを選択してください

520_業務で役立つExcel活用術 ④大項目を選択した値ごとに、中項目の選択できる値が変化します。

いかがでしょうか?この方法は大項目に各部署を設定し、この中から選んだ値によって部に所属する課だけを表示する… というような管理を行うのに非常に役に立ちます。ぜひ、ご利用下さい!

2008年04月23日