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パスワードを付けて保存
Excelでパスワードを付けて保存する方法を紹介します!
給与データ、人事部の人事考課データなど、他の人に絶対に見られてはならないデータを
Excelで管理していることはございませんか?
そのような第3者に見られては困るデータを取り扱う時には管理が大変です。
このような時にはファイルにパスワードを設定してガードしましょう!
ここではファイルのパスワードを付けて保存する方法を紹介します!
①メニューより「ファイル」を選択します。
②「名前を付けて保存」を選択します。
③表示される保存ダイアログボックスより「ツール」オプションを選択します。
④メニューより「全般オプション」を選択します。
⑤「読み取りパスワード」にパスワードを設定します。(パスワードは忘れないように!)
このようにファイルの保存時に「読み取りパスワード」を設定しておけば
パスワードを入力しない限り、ファイルを開くことができないので
セキュリティの向上に役立ちます。ご利用下さい。
なお、パスワードの設定部に「書き込みパスワード」を設定することもできます。
「書き込みパスワード」を設定しておけば、パスワードを入力しない限り更新ができなくなります。
勝手にだれかがファイル内のデータを改ざんするのを防ぐことができますので、
合わせてご利用下さい。
2008年05月27日