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変更履歴の記録と表示

複数のオブジェクトを簡単に選択できる方法を紹介します!

Excelファイルを共有しており、ファイルが頻繁に更新されるけど「誰が」「どこを」「いつ」編集したか知りたい! そう思われた方はいらっしゃいませんか?
そのような時に変更履歴が残っていれば、確認すべき所が明確になり、作業効率の上昇にもつながります。
ここでは、そのような声にお応えする変更履歴を記録・表示する方法を紹介します!

520_業務で役立つExcel活用術 ①ファイルの共有を行うためにメニューより「ツール」を選択します。

②「ブックの共有」を選択します。

520_業務で役立つExcel活用術 ③「複数のユーザーによる同時編集と、ブックの結合を許可する」にチェックをいれ、ファイルを保存します。

520_業務で役立つExcel活用術 ④メニューより「ツール」を選択します。左下の「オブジェクトの選択」アイコンをクリックします。

⑤「変更履歴の記録」→「変更箇所の表示」を選択します。

520_業務で役立つExcel活用術 ⑥「編集中に変更箇所を記録する(ブックを共有する)」にチェックをいれます。

⑦「変更箇所を画面に表示する」にチェックをいれます。

520_業務で役立つExcel活用術 設定を行いファイルを保存しますと、変更履歴が記録されるようになります。
変更した箇所は図の赤枠にように表示され、カーソルを合わせるとメッセージが表示されます。

いかがでしょう?今回の設定を行いますとは変更履歴をセルへコメントのように表示するようになりますが、 ⑦時に「新しいシートに変更箇所一覧を作成する」にもチェックをいれますと「履歴シート」 が新規に追加され、 そちらに履歴の一覧が保存されます。
これを利用すれば、自身の変更内容を確認していただき、コメントをいただけたかの確認を行うという使い方も行うことができます。 是非、ご利用下さい!

2009年01月29日