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土岐商と2大学:ネットモール開設へ向け高大連携
インターネットで商品を販売するネットモールの開設などを目指す
土岐商業高校と岐阜聖徳学園大学、愛知学院大学の
「高大連携」の協定調印式が31日、同高で行われた。
提携により、同学園大からは、10月に開設予定のネットモールの構築や
運営の支援を、また同学院大からは、引き続き商品開発のノウハウを学ぶ。
同高は、県教委の「飛び出せスーパー専門高校生推進事業」の研究指定校。
これまでに、同高生徒によるオリジナル商品などを販売する
「土岐商ショップ」を開店するなどしている。5月以降数回にわたり、
同学院大商学部の尾碕眞教授から商品開発のための講座を受講。
また同学園大は、岐阜市の商店主を対象としたネットモール
「楽市・楽座」を立ち上げ、売り上げを伸ばしている。
2009年09月04日