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岐阜県とIAMAS:新たな商品開発を試みる勉強会の立ち上げ
岐阜県とIAMASは今月、ソフトピアジャパンに集積する情報産業知識と
県のモノづくり技術を組み合わせて、新たな商品開発を試みる勉強会
「i・Labo(アイ・ラボ)」を立ち上げる。
米アップルの第3世代携帯電話「iPhone(アイフォーン)」、
新型マルチメディア端末「iPad(アイパッド)」に関連した
ユニークな商品開発を目指す。
アイフォーン、アイパッドに関する異業種情報交換会
「モバイルカフェ」から派生した勉強会として新設する。
IAMASの入江経一教授が座長を務め、モバイルカフェ参加者や
県の試験研究機関などが参画。製造業者や一般からも参加を募り、意見を交わす。
昨年10月に発足したモバイルカフェには情報産業関係者のほか、
製造業からも参加があり、これまでに自動車部品製造技術を生かした
アイパッド立てや飛騨刺し子のアイフォーンケースといった商品が誕生した。
アイ・ラボの新設で、より積極的に、県の高いモノづくり技術を
IT分野へ生かす道を探る。
2010年08月06日