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電子ファイルへの書き込みをリアルタイムで情報共有

スマートフォンやタブレットの普及により、iPadを業務で活用する事例が増加しています。
事実、私の身の回りでも企業や教育機関から、
iPadを活用したシステムの問合せが増えています。

iPadを業務で活用する代表的な例にペーパーレス化があります。

資料を紙に印刷するのではなく電子ファイルで管理し、必要な時に
PCやiPadで閲覧する仕組みです。

ペーパーレス化は紙代や印刷代のコスト削減だけではなく、
紙の使用を抑えられるので自然に優しい仕組みです。
電子ファイルを使用する企業が増える昨今ですが、
その電子ファイルを更に有効活用するサービスが登場します。
それが、11月21日にコノルが発売予定のiPadアプリ「Drawon(ドローン)」です。
Drawonは、iPadに映し出した電子ファイル(画像、PDF、Office文書)に書き込んだ
文字や図をリアルタイムで情報共有できます。

電話だけで資料を説明する際、○ページ目の○行目の・・・と説明しなくても、
ここです!と言いながら線を引けば、視覚的に相手に伝える事ができます。

このiPadを活用してリアルタイムに情報共有する仕組みは、様々な業務に活用できます。

・営業先に出ている営業マンと本社で資料を見ながら議論を行いたい
・現場の写真(詳細な状況)を見ながら、現場と本社で議論を行いたい

など、iPadを活用したリアルタイムに情報共有する仕組みを取り入れたい
と思われた場合、私にお声を掛けて頂けないでしょうか?

貴社の要望を全て聞かせて頂き、最適な方法を提案させて頂きます。

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2011年11月25日