引越し前の段取り、手続きなどのタスクを一元管理するアプリ

今住んでいるところから新天地に移り住む際に必要な儀式 そうです、 「引越し」 です。 今後の新しい生活を想像したり思い描いたりすることは とても楽しくワクワクするのですが、それを実現させるためには 殆どの場合、引越しが必要となります。 でも、引越してあまりにも面倒じゃありませんか? ・引越しっていくらかかるんだろう ・引越し会社はどうやって選べばよいのだろう ・いつまでに何を行えばよいのだろう ・そもそも何から始めればよいのだろう そのような、これから引越しを行う予定だけど 何とか段取りよく進めたいと思っている方に向けた ベストなアプリがあります。 それが  引越しガイド・引越しツールアプリ「引越しタスク管理マネージャー」 です。 このアプリでは 引越しに関するタスクを管理することはもちろんのこと 引越し会社の一括見積、また 引越しに関するお役立ち情報を 見ることができます。 ■カウントダウン  引越し予定日を入力することで、トップ画面に  「引越しまで〇〇日」と表示されます。  引っ越しの日にちに近づくたびにワクワクしていきます。 ■一括見積  複数の引越し会社に対しての一括見積依頼が行えます。  引越し会社の一覧も表示される為、引越し会社毎の情報検索も  容易にできて便利です。 ■チェックリスト  目安となる日にち(〇〇日前)に対して行っておくべき段取りや  手続きがToDoリスト形式で確認することができます。  済んだToDoにチェックを入れることで漏れも少なくなりますし  何より達成感が湧いてきちゃいます。 ■出納帳  引越しにかかる費用をメモすることができます。  事前にある程度の目安金額を入力して費用をシミュレーションする  という使い方もアリですね。 ■引越しガイド  キュレーション形式で引越しに関するお役立ち情報を確認することができます。  引越しにまつわる雑学的なネタに出会うこともあり、引越しの予定が特に  無い方でもこのような情報をみるだけで楽しめちゃいます。 とにかく面倒と思われがちな「引越し」をいかに段取りよく、 効率よく済ませることができるか、 当アプリは、この「引越し」を楽しくサポートしてくれる 心強い味方となるアプリです。 AppStoreでチェック

仮想通貨を始める際のおすすめシミュレーションアプリ

ビットコインで話題になってるいわゆる仮想通貨、 けれどいきなり始めるのはちょっと怖い。。。 でも、どんなものか試してみたい! という方に向けたベストなアプリがあります。 それが  仮想通貨シミュレーションアプリ「Coin Checker」 です。 このアプリでは 仮想通貨の取引シミュレーションが行えるため 仮想通貨取引を試してみることは言うに及ばず、 相場の勉強や 引いては世界経済の情勢を垣間見ることも可能です。 メインとなるシミュレーションには以下の機能があります。 ・仮想通貨毎の相場変動グラフ(単位:時間、日、週、月) ・仮想通貨毎の購入価格、売却価格表示 ・仮想通貨の購入、売却 ・保有通貨照会 ※相場価格は全て海外取引所のAPIを使用し、円換算したもの、  とのことです  (実際の取引所での購入価格に誤差がある場合あり) 相場グラフを眺めているだけでも値動きで楽しめることができ、 もちろん、自身が購入した仮想通貨の評価損益に 一喜一憂することができます。 そのようなシミレーション機能を使用することができる当アプリですが 他にも ・ランキング ・仮想通貨関連ニュース が備わっています ランキングについては ・取引所ランキング ・コインランキング ・スマホ対応ランキング を確認することができます。 仮想通貨シミュレーションを行うだけではなく、 仮想通貨に関するランキング、ニュースを知ることができる当アプリ 使い方はあなた次第、という非常に興味をそそるアプリです AppStoreでチェック

写真を絵画風のイラストに変換するアプリ

何気なく撮っている写真 シャッターチャンスばっちりのお気に入り写真 大切な思い出が詰まった写真 お手元にあるこれらの写真をアート風スタイルに変換してくれるアプリがあります。 それが  人工知能搭載 アートに描くAIカメラフィルターアプリ  Prisma Photo Editor です。 よくある画像変換アプリではなんだか物足りないと思ったら このアプリを使うことで、写真を「アート風」、「素晴らしい芸術作品」 にすることが出来ます。 有名なアーティストのスタイルを使って ムンク、ピカソの他、世界中の有名な芸術品やパターンを選ぶことで 写真をアートワークに変身させます。 スタイルによって写真の持っているイメージが一変、 色々なスタイルを試して 簡単に一品モノの作品に仕上がるのは 非常に面白くワクワクします。 アーティストスタイルに変換するメカニズムとしては 芸術的スタイルのニューラルアルゴリズム というテクノロジーが使われています。 このテクノロジーは生成される画像の美しさと、画像認識のタスクで 予め訓練したニューラルネットをそのまま流用できるというお手軽さから、 一世を風靡したものです。 単純な画像変換では実現できないであろう、AIを駆使したアーティスト変換 体験の価値アリです。 AppStoreでチェック GooglePlayでチェック

今日の天気があなたの服装をコーディネートしてくれるアプリ

今日はどんな天気だろう? どんな服着ればいいのだろう? 厚着がよいのだろうか?薄着がよいのだろうか?? 外出する際にどのような服装で出かけたらよいか、 天気によって悩んでしまうこと、よくありますよね。 今日は暖かくなりそうだ、と思って上着を持ち歩かず出かけてしまい 思わぬ寒さに ブルブル ガクガク ・・・。 また 今日は冷えそうだと思って厚着をしていったら 汗がダラダラ・・・。 そんな悩みの解消にうってつけなのが 今日の天気と、本日のおすすめコーデを教えてくれるファッション天気予報アプリ 「Coordiful[コーディフル]」 です。 このアプリ、天気予報アプリということで  ・今日の天気  ・明日の天気  ・週間天気  ・湿度  ・風速  ・傘  ・紫外線(UV)  ・風邪  ・花粉指数 と、天気、気候、季節に関する情報が 全方位的に網羅されているだけでも十分なのですが、 それに加えて、このアプリ最大の魅力と言える コーディネート情報が提供されています。 各種の天気情報をもとに、「体感温度」からコーデを 提案するということで、よくある天気と気温だけで判断しがちな 自己判断コーデとは一線を画すものとなっています。 ということで、このいわゆる「お天気ファッションコーデ」 天気によるコーデのポイントとしましては 数々の有名ファッションブランドと提携し、写真、画像による コーディネートを提案してもらえる、ということです。 お気に入りブランドの新作アイテム、トレンドが分かるうえ 気になるアイテムの即購入が可能です。 また、「厚着・薄着切り替え」機能も秀逸で 厚着と薄着のおすすめコーディネートを簡単に切替えることができます。 暑がりや寒がりの方など自分に合った服装が見れるから大丈夫です。 コーデ大好きな方、天気という要素を含めて 更なるコーデ力アップを目指してはいかがでしょうか。 そんな、毎日の生活を楽しくさせてくれるアプリです。 AppStoreでチェック GooglePlayでチェック

お肌が気になる方、必見のアプリです

「肌年齢」とは 肌の状態を数値化し、年齢であらわしたものです。 肌の状態を判断する指標として、  皮脂量  水分量  肌のキメ  毛穴  色素沈着 などがあり、これらを画像解析することにより 年齢というリアルな結果となって確認することができます。 そんな肌年齢を手軽に診断できるアプリが「肌パシャ」です。 このアプリはお肌を写真撮影する、という簡単操作で 肌年齢の測定が行えます。 実際に本アプリで肌年齢の測定を行う上で、 撮影方法についての分かりやすいチュートリアルもあります。 チュートリアルには 「かなり大きなシャッター音が連続します。」 と記載されていますが、そんな大げさなものではないでしょう、 と思いつつ、念のため人気のないところに移動して 撮影を行ってみると・・・ 確かにコレはなかなか迫力のある撮影です。 でも、これだけたくさんの写真を撮影しているということは 分析精度も相応のものであるという期待も膨らみます。 撮影後は「きめ年齢」という名目で肌年齢が表示されます。 そして、「きめの状態」という実際の肌写真も表示されます。 この肌写真、普段ではわからない自分が映し出されている感が なんとも言えず、この肌写真を確認するだけでも本アプリを 活用する価値アリと思います。 また、肌チャートという形で  ・水分量  ・皮脂量  ・毛穴(目立つ or 目立たない) が分かりやすく表示されます。 目安となる「良好ゾーン」というのがあり、 が自分の結果との比較に役に立ちます。 他にも主な機能として以下があります <肌悩み>  肌悩みの質問に答えると、「肌悩みの主な原因」と「お手入れのポイント」、  「おすすめ栄養素・食材」などのアドバイスが受けられる <生活習慣>  食事・運動・睡眠の情報を入力すると、  「肌悩み」に基づいた生活習慣に関するアドバイスが受けられる <使用アイテム>  使用しているスキンケア(美類)を入力すると、  「肌測定結果」と「肌悩み」に基づくスキンケア選びのポイントと  アドバイスが受けられる <肌注意報>  住んでいる地域の毎日の気温や湿度、紫外線などの情報をもとに、  肌に関するアドバイスが受けられる <マイカルテ>  肌測定結果やアドバイスはすべて「マイカルテ」に記録され  過去の記録を閲覧しながら、日々の肌状態を管理できる <その他機能> […]

【UXを学ぶ】エラーメッセージは誰の為?

利用者がストレスなくアプリを使う上で アプリは正常に動くことが当たり前です。 開発する側としても、動作検証はみっちり行います。 とはいえ、どうしても最初から完璧なものを提供するというのは なかなか難しく、想定外の操作などにより 予期せぬ状態が発生してしまうことがあります。 いわゆる「エラー」というやつです。 そしてこのエラーは、利用者 または 開発側に 伝える為に「エラーメッセージ」という形で表示されます。 この「エラーメッセージ」 利用者の立場としては、出てくると煩わしいことこの上ない、 というより、アプリに対する信頼を著しく下げてしまいます。 エラーメッセージなんか出ないにこしたことはありません。 ともすると、エラーメッセージなんか隠蔽してしまって 何食わぬ顔をして動いている方が良いのでは? という見方も もしかするとあるかもしれませんが、 もしもエラー時にエラーメッセージが出なかったらどうなるでしょう。 一言でいえば、アプリの信用に関わってきます。 仮に、アプリ内で何かしらのエラーが発生したが為に データが正常に処理されない、というケースが発生した場合、 利用者の心境としては・・・ 「なぜか自分の操作が反映されない?」    ↓ 「このアプリまともに動くのかどうか分からない??」    ↓ 「・・・他の類似アプリを探そう」    ↓ アンインストール。。。 と事態に陥ってしまうことも十分に考えられます。 でも、もしエラー時にエラーメッセージを出したら・・・ エラーメッセージが利用者が理解できないものだとしても 何かしらの不具合を開発元に問合せる、開発側としては チャンスが生じます。 つまり問題を解決するきっかけを生むことが出来ます。 尚、エラーメッセージを表示する方法としては、 ・アラートダイアログを用いて表示する方法 ・画面の一部として表示する方法 とがあります。 「エラーメッセージは誰の為?」は 利用者の為であり、開発者の為でもあるという ことではないでしょうか 問題を問題としてきちんと認識し、改善を重ねていく、 良質なアプリはこの当たり前のことをしっかり行っているからこそ 支持されるのだと思います。

【UXを学ぶ】その待ち時間、ストレスを与えていませんか?

アプリを起動したのにいつまでたっても開始されない! という経験はありませんか? 「動いているのかわからない・・・」 ↓ 「このアプリまともに動かないんじゃないの?」 ↓ 「もうこんなアプリなんか使わない!」 ↓ アンインストール。。。 ユーザーの心はちょっとしたことであっという間に離れてしまいます。 そして二度と戻ってくることはなく・・・。 アプリによっては起動時に初期情報など読込む必要があり どうしても起動時に時間を要するケースはあります。 開発側としては必要な時間でも、ユーザーに取っては まったくもって不要な時間、この不快さをどのように回避するのか。 よくある手法としてはスプラッシュ画面という 起動時に表示される画面を用いてユーザーの意識を そちらに向ける、という方法がとられます。 ただし、スプラッシュ画面を表示したとしても ただの静止画だけでは読込みが長い場合、退屈な時間が 過ぎていく結果となってしまいます。 そこで、たとえばスプラッシュ画面を静止画から 動きのある動画アニメーションに変えるということで ユーザーの意識を引き込むという手法など、 有効な方法はいくつか考えられます。 待ち時間といえば、有名な話に 「エレベーターが遅い」 というのがあります。 利用者からのエレベーターが遅いというクレームに対して 「待ち時間を減らす」 という対策を取ることが普通ですが、ここで視点を変えて 「クレームを減らす」 という点においてどのような対策を考えるか 「待ち時間を減らす」以外にもやりようはいくつか考えられます。 この話では、エレベーターホールに鏡を設置するという 対策が挙げられています。 つまり、「待っている間、手持ち無沙汰にさせない」 ということで利用者のストレスを軽減させることが できた、というわけです。 そのまんまですが、スプラッシュ画面に鏡を表示させる、 というのもアリかもしれませんね。 なんにせよ、アプリ開発というのは作り手の立場だけで 物事を進めていくのではなく、 本質的な重要視点「利用者の視点」を常に求め続けることが 大切です。