日々どんな仕事をしていますか?
保守と言われる過去にシステムを収めたお客様への
アフターフォローを行ったり、お仕事を頂いたお客様を訪問して、
実際に作っていくシステムの形を具体的に決めていく仕事をしています。
もちろん社内ではプログラムの設計や製造も行っていますよ。
また、採用の関係で大学や専門学校の就職担当の方への挨拶や
企業説明会への参加、社内説明会の実施や入社試験の開催など、
ほんとに色々な事をやらせて頂いてます。
自分の仕事で、何にやりがいを感じますか?
私のやりがいは「人の役に立つこと」「人に必要とされること」です。
私たちが作っているシステムやアプリは絶対に必要なものでは
ありませんが、使うことによってやりたい事を、より早く、より正確に
実現できるようになります。
お客様のそんな「こんなこと出来たらいいな」を形にしたり、
「こんなこと出来たらもっと便利じゃないですか?」と提案できることに
やりがいを感じています。
今までの仕事で、楽しかった事は何ですか?
入社2年目の時に某レンタル業様の勤怠システムに携わりました。
みんなで遅くまで残って製造を行い、出来上がったものを納品した後、
私は現地でのシステム評価の担当をさせてもらいました。
その時はお客様と2ヶ月間、毎日のように現地で評価を行っている中で
業務内容や苦労話、個人的な話など本当にいろんなことを話すことができ、
お客様と共に1つのものを作り上げていくことの素晴らしさを知ることができました。
今までの仕事で、大変だった事は何ですか?
入社1年目に某重機レンタル業者様の案件に携わった時のことです。
作ったシステムをお客様に納めたタイミングで担当者が不在になり、
急遽私が担当することになりました。
電話やメールで直接お客様とやり取りをしたり、プログラムの納品に行ったり、
現地へ行って実際にシステムを使う方々に評価をして頂くなど、
初めての体験を一気に経験させて頂きました。
自分なりに無我夢中で必死に対応したことを覚えています。
自分の”ここが凄い!”という点は何ですか?
・誰とでもコミュニケーションを取ることが出来る
小さい頃から8人家族の中で育ち、スポーツも大人数で行うサッカーを
やっていた為、人とコミュニケーションを取ることを苦にしません。
また、ロジックを組み立てるのが得意で、高校・大学も理系分野を専攻していました。
それ以外のプチ情報としては、社内で一番テレビに映ってると思います(笑)
一緒に働く仲間(同僚)は、どんな人達ですか?
仕事に対してほんとに真面目な人たちですね。
面倒見が良く、丁寧に教えてくれる人が多いです。
新人の頃を思い出しても、研修が終わってOJTとして先輩に付いて学んでいる時など
理解できるまで説明して頂いたり、不具合の修正に付き合って頂いたり、親身になって
教えて頂けました。
仕事から離れた部分ではノリが良く、話せば話すほど面白い一面が見えてきますね。
ユースという会社の、好きな所は何ですか?
一番は社長の人柄です。 今まで出会った人の中でも初対面でここまで親しみやすく
話せた人はなかなかいません。
また、ユースは大企業ではない為、いつでも社長の顔を見ることができます。
だからやりたい事を直接伝えたり話が聞けるのはとてもモチベーションがアップしますし、
いろいろなことを任せてもらえるのは責任感もありますが、大きなやりがいを感じられます。
ユースで叶えたい”夢”は何ですか?
私の夢は街のシンボルになるようなものを作ることです。
ユースは過去に下記2つのシステムを実現しています。
・岐阜県八百津町 人道の丘の噴水内部の自動演奏システム
・愛知県犬山市 犬山駅前のからくり人形(玉屋庄兵衛作)内部のPC制御システム
これらのシステムは私がユースに入社しようと決める要因となったうちの1つで、
どちらも街のシンボルとして存在するものです。
私はユースと出会う何年も前にこの2つのシンボルと出会い強く思い出に残っていた為、
これらにユース携わっていることを知って衝撃を受けました。
だから私もこのようなものを作る仕事に携わることが出来たらと考えています。
そして、自分の孫に胸を張って自慢できたら最高だなと思います。
趣味は何ですか?
小学校から大学卒業までずっと「サッカー」をしていました。
今は「鳴子踊り」という踊りをやっていて、毎年8月に名古屋で開催される
にっぽんど真ん中祭りや北海道のYOSAKOIソーラン祭りなどに参加しています。
普段は全く異なる仕事をしているメンバー約100人が1つの目標に向かって
気持ちを1つにして踊っていることが面白いな~と思います。
また、思いもよらない人と出会い、知り合えることも楽しみの1つですね。
ユースを志望している学生へ一言!
今必要とされている人材は「自分で考えて行動できる人」です。
これは決して生まれ持ったものではなく、普段から意識すれば身に付けることができます。
つまり、自分の気持ちと意識次第ということです。
このユースを一緒に盛り上げていってくれる方の応募を待ってます。


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